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IPY
Ikue Mori・Phew・YoshimiO

2022.6.11.Sat
at CONPASS Osaka

OPEN / 6pm
START / 7pm

IPY
Toshio BING Kajiwara (Hitozoku Record, ANTIBODIES Collective)

ADV 4,000yen+1DRINK
ぴあ(P;215-495) 、ローソン(L;52205) 、e+

予約フォーム:http://www.conpass.jp/mail/contact_ticket/
CONPASSより予約完了メールが届きましたら予約完了となります。

困難な場合は下記にてお申し込みください。
mailticket@conpass.jp
に件名を「6/11予約」としてフルネーム、枚数、電話番号を送信ください。

Total Info.
SMASH WEST
06-6535-5569 http://www.smash-jpn.com

CONPASS
06-6243-1666 http://www.conpass.jp
MAIL: info@conpass.jp




IPY
Ikue Mori、Phew、YoshimiOによるトリオ・プロジェクト!
2020年10月、2019年高円寺UFOクラブで行われた ライヴ録音盤をTzadikからリリース。
その夜の伝説が大阪に蘇る!


Ikue Mori:ニューヨークを拠点にして活動を続ける日本の女性アーティスト。
1977年3月、東京からニュー ヨークへ移り、アート・リンゼイらとバンド“DNA”を結成。
ブライアン・イーノのプロデュース によるコンピレーション・アルバム「NO NEW YORK」で鮮烈な印象を残した。
ドラムを叩き始 め、“ノーウェイヴ”というニューヨーク独特の“ノイズ+アート+ロック”シーンを構築に貢献。
そ の後、デジタル楽器を独自に演奏し始め、ソロ活動や、
ジョン・ゾーン、キム・ゴードン、フレッ ド・フリス、ヘンリー・カウ、マーク・リボなど
多彩なアーティストとのライヴやレコーディン グ、コラボレーションを重ねる。
その変遷はディスコグラフィーを見れば一目瞭然だ。

Phew:伝説のアート・パンク・バンド、アーント・サリーの創設メンバーであり、
1979年解散後はソロと して活動を続け、1980年に坂本龍一とのコラボレーション・シングルをリリース、
1981年には、 コニー・プランク、CANのホルガー・シューカイとヤキ・リーペツァイトと制作した1stソロ・アル バム『Phew』を発売。
1992年、MUTEレーベルより発売された3rdアルバム『Our Likeness』は、 再びコニー・プランクのスタジオにて、
CANのヤキ・リーベツァイト、アインシュテュルツェン デ・ノイバウテンのアレックサンダー・ハッケ、そしてDAFのクリスロ・ハースと制作された。
2010年代に入り、声と電子音楽を組み合わせた作品を次々に発売し、エレクトロニック・アーティ ストとしても世界的評価を高めた。
ピッチフォークは「日本のアンダーグラウンド・レジェンド」と 評している。
また、アナ・ダ・シルヴァ(レインコーツ)、山本精一(ex.ボアダムス)等とのコラ ボレーション作品も発売。
2021年10月、最新ソロ・アルバム『ニュー・ディケイド』は Traffic/Muteより世界発売。

YoshimiO:OOIOO, BOREDOMS, FREE KITTEN, UFO OR DIE, SAICOBAB, SAICOBABA, YoshimiOizumikiYoshiduO, Mycorrhiza of YoshimiO & Yuka C.Honda, Robert A.A. Lowe,Susie Ibarra & YoshimiO Trio ”Yunohana Variation” Ikue Mori, Phew & YoshimiO Trio “IPY” “Yoshimi Battles the Pink Robots ” from Flaming Lips “soba violence” from Beastie Boys 77BOADRUM, 88BOADRUM, 111BOADRUM………
などで、1986年初動でドラムを叩きシャウトしてから常にアバンギャルドにクリエイトし続ける YoshimiOは、
複数のパーマネントな音楽活動はもちろん、世界中を舞台にした数え切れないセッション・ワークやレコーディング、プロジェクトへの参加、
ファッションドキュメンタリー映画『YUNNAN COLORFREE』のサウンドトラックをはじめとするソロ=YoshimiO名義での音源制作、
他ミュージシャンへの楽曲提供、 CM音楽制作、
さらには、自身のブランドemeraldthirteenでの服飾デザインまでをもこなす、正にポリフォニックな多層型アーティスト。
音楽制作、延いてはその根幹となる器楽演奏や発声の方法までもが完全にオリジルなメソッドで貫かれており、
楽器や音そのものから放たれるバイブレーションと素直に対峙することから始まる身体的反応を第一義としたプリミティブな表現を核に、
同時代性を伴う鮮烈な色彩感覚をちりばめた、独自のエートスを獲得している。
2017年よりSHOCHYというOWN LABELを始動。
そしてoO(お礼)にて南インド料理と和食のYoshimealsという食の提示を始める。

Toshio Bing Kajiwara:90年代初頭にターンテーブルやテープを駆使した独自の即興パフォーマンスを始める傍ら、
NY の老舗中古レコード店にて13年間勤務。現在は京都で「ANTIBODIES Collective」を主宰し、
演出や音響に関わる独自の方法論の探求を続ける。
2016年には中古アナログ専門店「ヒト族レコード」を開店し、世界中から音楽マニア達が訪れて いる。